タマチ工業では、自動車メーカーからの次世代低燃費エンジン開発のためのカムシャフト試作、モータースポーツ用(レギュレーションの中でのハイパフォーマンス追求)エンジンカムシャフト開発、補給用カムシャフト(少量~中量産)、ライン立上げ用工程毎の作り込み、量産トライ委託(砥石・切削条件を持ち込んで頂いた上での設備提供等)など、様々なニーズに対応しています。

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2008年より医療機器メーカーとの共同研究を開始、2009年と2010年に経産省から戦略的基盤技術高度化支援事業でステントの研究が採択されることによりさらに技術をレベルアップ。現在では海外製品のステントよりも品質が良いと評価されています。また、先端が曲る腹腔鏡手術の為の鉗子の設計・開発やなど、医師のアイデヤやニーズを製品として共同開発から生産までお手伝いしています。

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私たちタマチ工業がモットーとしているこの数字には、二つの意味があります。ひとつは、常に高品質の加工製品を提供するために、設備、人材、社内ルールに至るすべてに関して加工50:検査50の割合で投資を行うことです。これにより、工場を見学されたお客様から「検査の機械が多いね」と言われるほど、一般の工場に比べて検査機器の割合が多いという、タマチ工業の特長的な工場レイアウトが出来上がりました。

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お客様の設計を完璧に製作するために、タマチでは加工用機械と精密測定器をバランス良く取り揃えています。設備一覧ページでは、カテゴリ別に一覧をご覧いただけます。

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  • (技術的に)難しいと断った仕事はありません。
  • 短期集中開発が得意です。
  • 部門の垣根が無く柔軟な応援・受援体制です。
  • 年間5,000品種以上を試作・製作しています。
  • お客様にモノづくり面での開発参画を促されることが増えました。

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2015年09月04日
9月8日(火)、9日(水) 「2015よい仕事おこしフェア」に出展します
2014年12月01日
カーグラフィック誌1月号に掲載されました
2014年08月12日
社長交代のご案内
2014年07月26日
オオタOC型 レストア車と太田社長(当時)が対面しました。
2014年06月09日
第6回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会の医工連携出会いの広場に出展します